活動紹介

トップマネジメントクラブ

生産性 トップマネジメントクラブとは

当クラブは、時代の要請に応じたテーマを取り上げ、その領域における第一人者、オピニオンリーダーである講師を招き昼食を共にしながら講演を伺う月例会です。

県内企業の経営者・経営 幹部、労働組合幹部を対象に、1982年の千葉県生産性本部の設立以来、30年以上にわたり開催しております。千葉における産業、経済の発展、生産性の向上を目指し、新しい飛躍に結び付けていく上での様々な具体的情報やアイデアを共有、議論できる場として活動して参ります。

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

今までのご参加企業・労働組合・組織(順不同/実績)

千葉銀行、京葉銀行、千葉興業銀行、双葉電子工業、東京電力パワーグリッド、日本製鉄君津製鉄所、袖ヶ浦興業、千葉京成ホテル、キッコーマン、富士ゼロックス千葉、東日本電信電話、京葉ガス、JFEスチール東日本製鉄所、鬼怒川ゴム工業、大多喜ガス、ケーヨー、古谷乳業、ちばぎん総合研究所、利根コカ・コーラボトリング 、東洋合成工業、東日本旅客鉄道、ミサワホーム東関東、 SMBC 日興證券、連合千葉、JFEスチール千葉労働組合、NTT労組千葉県グループ連絡会、日本製鉄君津労働組合、東京電力労働組合千葉地区本部、UAゼンセン千葉県支部、ヤマサ醤油労働組合、キッコーマン労働組合、JAM東京千葉、千葉県産業振興センター、全労済千葉県本部、中央労働金庫千葉県本部、千葉県 ほか

 

第77期トップマネジメントクラブ(2021.1~5月)ご案内

●1月例会

『2021年日本経済の行方 ~産業・雇用構造の転換期の労使関係を考える~』

日時:1月15日(金)15:30~17:00 ※
講師:株式会社日本総合研究所 副理事長 山田 久 氏

日本・全世界とその経済にかつて類をみないほどの大打撃を与えた新型コロナウイルスの影響と、中国や米国の覇権争いなど混沌とした世界情勢下で迎えた2021年の日本や世界経済の見通しはどうか。また、コロナ禍により産業・雇用構造の転換を余儀なくされる中、労使が考えなければならない課題は何か等について氏のご見解を伺います。
※ 2021新春労使トップフォーラムとの共催

●2月例会

『ワークライフバランスの定量化・可視化 ~ワークライフバランスシートの活用~』

日時:2月19日(金)12:00~14:00
講師:東海大学 情報通信学部 准教授 田畑 智章 氏

「働き方改革」の効果を検証するためには、前提として個人の生活の状況を定量的に捉えている必要があります。本講演では生活の定量的な捉え方として、貸借対照表を援用したワークライフバランスシートのご紹介と、その活用方法についてお話し頂きます。

●3月例会

『アフターコロナの時代に求められるニュータイプとは?』

日時:3月19日(金)12:00~14:00
講師:株式会社ライプニッツ 代表 山口 周 氏

「昭和」において優秀とされたオールドタイプは昨今、様々な社会状況と不整合を起こしつつあります。本講演では、アフターコロナの時代に求められる新しい人材・組織モデルをニュータイプと定義し、オールドタイプとどのような違いがあるのか、実現の鍵は何かについてご説明いただきます。

●4月例会

『若者の早期離職の防止に向けた企業におけるエントリーマネジメントのあり方 ~組織社会化研究の視点から~』

日時:4月22日(木)12:00~14:00
講師:学習院大学 経済学部 教授 竹内 倫和 氏

企業に入社した新規参入者の早期離転職が社会的な関心を集める中、企業としていかに新規参入者の組織適応を促し、早期の戦力化を図っていくかが今日より大きな企業経営上の課題になってきています。そこで、企業事例を交えながら、企業におけるエントリーマネジメントのあり方について考察をして頂きます。

●5月例会

『労働力喪失時代の「スマートエコノミー」をめざして ~日本サービス大賞に見るサービスイノベーション事例~』

日時:5月18日(水)15:30~17:00 ※
講師:産業戦略研究所 代表 村上 輝康 氏

日本経済の将来にとって本質的な問題は、労働力の喪失、つまり生産年齢人口の減少です。労働生産性向上を柱とする課題解決に正面から取り組む提言をとりまとめた氏より、目指すべき「スマートエコノミー(俊敏で、賢く、性能の良い社会経済システム)」とその要諦を、日本サービス大賞を受賞した組織の事例紹介とともにお話を伺います。
※ 年次総会特別講演との共催

※講師、テーマ等が変更になる場合があります。

お申込書・パンフレット

第76期トップマネジメントクラブ(2020.7~11月)ご案内

●7月例会

『落語に学ぶ、こみち流コミュニケーションの勘所』

日時:7月21日(火)12:00~14:00
講師:落語家 柳亭 こみち 氏

江戸時代から男性芸能として語り継がれてきた落語界には、特徴的かつ独特の修業形態が多々あります。たった一人の演者の言葉と語りで全てを表現していく落語という芸能の中、落語家、主婦、母の三足のわらじで真打に昇進するまでの道のりと未来のビジョンを伺い、落語も披露頂きます。

●8月例会

『バリアバリュー ~新規事業開発の本質と向き合う~』

日時:8月19日(水)12:00~14:00
講師:株式会社ミライロ 代表取締役社長 垣内 俊哉 氏

世界中の多くの若手起業家の関心は、地球規模の課題解決と人類社会への最大限の貢献です。バリアバリューを企業理念に掲げ、性、年齢、身体特性などの多様性を力に変えるユニバーサルデザインという新たな価値を創造し、社会変革をめざしている氏の取り組みを伺います。

●9月例会

『成熟産業におけるビジネスモデルの変革』

日時:9月25日(金)12:00~14:00
講師:早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授 山田 英夫 氏

「逆転の競争戦略」で革新的なビジネスコンセプトを提唱した氏より、今、成熟した企業が異業種から学ぶべきビジネスモデル(儲かるしくみ)のイノベーションと、日本企業が着目すべきポイントを豊富な事例の解
説により明らかにして頂きます。

●10月例会

『米国大統領選挙の見通しと日米関係』

日時:10月22日(木)12:00~14:00
講師:東京大学大学院 法学政治学研究科 教授 久保 文明 氏

トランプ政権の誕生で国際政治は自国第一主義とあいまって不安定化し、経済面でも混迷の度を深めています。今後のグローバル社会のゆくえを左右する11月の大統領選挙を控え、注目される民主党の情勢やトランプ大統領再選の可能性、日米関係の展望をご教授頂きます。

●11月例会

『日本国・不安の研究~「医療・介護産業」のタブーに斬りこむ』

日時:11月25日(水)12:00~14:00
講師:作家 猪瀬 直樹 氏

人生100年時代、膨張する一方の社会保障費。特に「医療・介護分野」の対応は待ったなしです。豊富なご経験と独自の視点、取材、調査、分析により、日本の国、産業、企業、社会、人が直面する不安の正体と問題、課題解決に向けた処方箋をご示唆頂きます。

※講師、テーマ等が変更になる場合があります。

お申込書・パンフレット

第75期トップマネジメントクラブ(2020.1~5月)ご案内

●1月例会

『「笑い」は社会、地域、職場を変える』

日時:1月22日(水) 15:30〜17:00 ※ 2020新春労使トップフォーラムとの共催
講師:NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会 理事長 大棟 耕介 氏

本音を言い合い、活気あふれる社内環境を作るためには『笑い』が効果的です。自分が相手を笑わせることも必要ですが、「笑ってもいいんだ」という雰囲気づくりが大切です。その環境づくりのポイントを、ユーモアたっぷりにお話し頂きます。

●2月例会

『事業を創る人をそだてるために~新規事業開発の本質と向き合う~』

日時:2月20日(木)12:00〜14:00
講師:株式会社アイディアポイント 代表取締役社長 岩田 徹 氏

多くの会社では、「新規事業の創設」の号令をかけられ、専門部署が立ち上がっている会社もあります。世間でも若手に限らず、シニア、女性など様々な人たちが新しくビジネスを始めることが流れになっています。一方で、新規事業を興すことに不安や自信が持てずにスタートが切れない状態にあるのも事実です。新規事業開発に必要な考え方や実行するための対処方法などについてお話を頂きます。

●3月例会

『ワークライフバランスの定量化・可視化~ワークライフバランスシートの活用~』

日時:3月19日(木)12:00〜14:00
講師:東海大学 情報通信学部 准教授 田畑 智章 氏

「働き方改革」の効果を検証するためには、前提として個人の生活の状況を定量的に捉えている必要があります。本講演では生活の定量的な捉え方として、貸借対照表を援用したワークライフバランスシートのご紹介と、その活用方法についてお話し頂きます。

●4月例会

『若者の早期離職の防止に向けた企業におけるエントリーマネジメントのあり方~組織社会化研究の視点から~』

日時:4月23日(木)12:00〜14:00
講師:学習院大学 経済学部 教授 竹内 倫和 氏

企業に入社した新規参入者の早期離転職が社会的な関心を集める中、企業としていかに新規参入者の組織適応を促し、早期の戦力化を図っていくかが今日より大きな企業経営上の課題になってきています。そこで、企業事例を交えながら、企業におけるエントリーマネジメントのあり方について考察をして頂きます。

●5月例会

『労働力喪失時代の「スマートエコノミー」をめざして~日本サービス大賞に見るサービスイノベーション事例~』

日時:5月19日(火) 15:30〜17:00 ※ 年次総会特別講演との共催
講師:産業戦略研究所 代表 村上 輝康 氏

日本経済の将来にとって本質的な問題は、労働力の喪失、つまり生産年齢人口の減少です。労働生産性向上を柱とする課題解決に正面から取り組む提言をとりまとめた氏より、目指すべき「スマートエコノミー(俊敏で、賢く、性能の良い社会経済システム)」とその要諦を、日本サービス大賞を受賞した組織の事例紹介とともにお話を伺います。

※講師、テーマ等が変更になる場合があります。

お申込書・パンフレット

第74期トップマネジメントクラブ(2019.7~11月)ご案内

●7月例会

『今、日本の政治に問われているもの ~総選挙から考える日本の不安と進むべき道』

日時:7月24日(水) 12:00〜14:00
講師:日本経済新聞社 論説フェロー 芹川 洋一 氏

統一地方選と3年おきの参院選が重なる「亥年選挙」。7年目を迎える安倍政権にとって正念場の年でもあります。政治ジャーナリストでBSテレ「NIKKEI日曜サロン」のキャスターとしてもご活躍の氏より、選挙後の政局や安倍政権のゆくえについて伺います。

●8月例会

『SDGs が変える社会と経済 ~世界・日本・企業事例を踏まえて~』

日時:8月27日(火)12:00〜14:00
講師:株式会社大和総研 研究主幹 河口 真理子 氏

企業の立場(CSR)、投資家の立場ESG投資)、生活者の立場(エシカル消費)など、持続可能な社会に作り替えるための方策について研究、提言、発信を続ける氏より、今注目される「地方創生」の観点からも具体的な解説を頂きます。

●9月例会

『理化学研究所の未来戦略と科学道 ~未来社会は想像しなければ創造できない~』

日時:9月19日(木)12:00〜14:00
講師:国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘 氏

科学技術の知見を新たな価値の創造に結びつけ、国内外の企業や関係機関と連携しながら、知の源泉となる基礎科学、そして卓越した技術開発を推進してきた理研。昨年100周年を迎えた理研の次なる 100年を見据えた大改革を推進する松本理事長にそのビジョンや具体的な取り組みを伺います。

●10月例会

『劇団ひまわりの人の育て方 ~「物語体験」で若者のパフォーマンスを最大限に引き出す~』

日時:10月24日(木)12:00〜14:00
講師:株式会社 劇団ひまわり 取締役 総合計画室室長 砂岡 誠 氏/劇団ひまわり ブルーシャトル 所属(元宝塚歌劇団 星組男役トップスター) 日向 薫 氏

AIやロボット社会を迎えようとしている現在、私たちは「AIと共存できる人材」になることが求められています。そのときに求められる能力とは何か。人間が授かっている優れた「対話力」「パフォーマンス力」を発揮することではないでしょうか。今回は人の育て方や若者の力の引き出し方などについてお話しいただきます。

●11月例会

『物流の危機克服のための処方箋 ~時代の変化を勝ち抜く未来に向けた方向性~』

日時:11月26日(火) 12:00〜14:00
講師:株式会社湯浅コンサルティング コンサルタント 芝田 稔子 氏

昨今の人手不足等により企業間物流や宅配が立ちいかなくなるという持続性 の危機にあるといえます。それは物流業界だけで なく、全産業に関わる課題を抱えているといえるのではないでしょうか。物流業界の課題や現状、改革の取り組み、あるべき姿 等 をお話しいただき、持続的に成長可能な企業としてのあり方、役割について考えます。

※講師、テーマ等が変更になる場合があります。

お申込書・パンフレット