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第23回 生産性・労使関係シンポジウム 11月13日(金) 開催

 今回の新型コロナウイルスの影響により、働く人々のワーク、ライフスタイルに大きな変化が起こっています。このような状況下、企業が持続成長可能な組織となるためには、経営者は情勢に適応した働き方改革や収益戦略を実行していかなければなりません。同時に、少子高齢化の加速や労働力人口の減少など様々な課題を抱えながら、企業の発展と雇用創出・人材の育成を考える必要があるのではないでしょうか。
 さらに、企業を魅力ある組織にするためには、働く人一人ひとりが持てる能力を最大限発揮できる環境を整備し、仕事へのやりがいや働きがいを感じ、社会に役立っているという意識の醸成を引き出すことも考えなければなりません。それにはダイバーシティの推進やそれらに見合った人事・賃金制度の構築も必要となるでしょう。
 これらを推進するには、働き方改革関連法案への対応、ハラスメント対応、高齢者の就業機会の確保などの身近な課題も含めて、労使が行うべき役割を相互に確認しつつ、労使双方が協力・協調しながら取り組むことが非常に重要になってくると思われます。
 このような状況の中、23回目の開催となる本年度のシンポジウムでは、法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授 藤村博之 氏を講師にお招きし、持続的に魅力ある組織に成長していくために、労使それぞれの役割や期待について、お話しいただきます。
 労働組合の幹部、リーダーをはじめ、中堅・若手の組合メンバーや企業経営者、マネジャーの方など多くの皆様のご参加をお待ちしております。     

日 時:2020年11月13日(金)14:45~16:30
会 場:京成ホテルミラマーレ 8階(京成線 千葉中央駅 隣接)
対 象:労働組合の執行部、担当者/経営者、人事労務管理者・担当者
会 費:労働組合・生産性本部会員企業:4,000円、一般:6,000円/お一人様

◆開会挨拶

千葉県生産性本部 会長 青柳 俊一

連合千葉     会長 小谷 裕 氏

◆特別講演

労使で創る魅力ある職場~経営、社会環境の変化と労使の役割と期待~

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授 藤村 博之 氏

 

ご案内(パンフレット)をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXにてお申込みください。