活動紹介

経営・労使幹部研修会

2020 新春労使トップフォーラム開催【1月22日】

本音を言い合い、活気あふれる社内環境を作るためには『笑い』が効果的です。自分が相手を笑わせることも重要ですが、「笑ってもいいんだ」という雰囲気づくりが大切です。
その環境づくりのポイントをユーモアたっぷりにおはなしいただきます。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

日時:2020年1月22日(水)15:30~18:00
(17:00~18:00 賀詞交換会および懇親会)

会場:京成ホテルミラマーレ 8階(京成線 千葉中央駅直結)

後援:連合千葉

会費:【組合】3,000円 【会員】5,000円 【一般】7,000円/1名につき

 

■特別講演

『笑い』は社会、地域、職場を変える

NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会 理事長 大棟 耕介 氏

 

こちら2020新春労使トップフォーラムご案内から、ご案内(パンフレット)をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXにてお申込みください。

第22回生産性・労使関係シンポジウム

日本の労働生産性は低いといわれている要因の一つに、日本の産業の多くは(特にサービス産業)労働集約的で、長時間労働という働き方が定着していることがあげられると思います。また、日本の雇用システムとして、過去の長期的な景気停滞等により正規社員の採用を控えた結果、非正規社員の増加につながったといえます。そして、非正規社員の賃金は一定かつ低水準で推移しているのが現状です。このような一連の状況を打開するための施策の一つとして今年4月より働き方改革関連法が施行されたといえるのではないでしょうか。
働き方改革関連法の施行に伴い、企業は残業時間の上限規制や同一労働同一賃金等諸課題に取り組まなければならない一方で、働く私たち自身も、今まで以上に自己の働く意識の変革と働き方を工夫して高いパフォーマンスを上げていくことが求められています。
このような状況の中、22回目の開催となる本年度のシンポジウムでは、ガンガー総合研究所 代表取締役 藤井義彦氏を講師にお招きし、企業としては労働者を支えつつパフォーマンスを有効に発揮し、働く人は個人の意識を高め、能力を発揮して、いかにして労使双方が働きやすい、高付加価値(生産性の高い)の職場を作っていけばよいかなどを踏まえ、お話しいただきます。

日時:2019年11月19日(火)14:45~16:30
会場:京成ホテルミラマーレ16階(京成線 千葉中央駅 隣接)
対象:労働組合の執行部、担当者/経営者、人事労務管理者・担当者
会費:労働組合・生産性本部会員企業:4,000円、一般:6,000円/お一人様

◆開会挨拶

千葉県生産性本部 会長 青柳 俊一

連合千葉     会長 小谷 裕 氏

◆特別講演

労使が取り組む生産性の高い職場づくり ~働く意識を改革し付加価値を高める~

ガンガー総合研究所 代表取締役 藤井 義彦 氏

 

ご案内(パンフレット)をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXにてお申込みください。

「2019ちば経済生産性シンポジウム」開催!【10月18日(金)】

2019年4月より大企業を対象とした働き方改革関連法の施行が開始され、中小企業についても2020年より施行される予定になっています。

これに伴い企業は、残業時間の上限規制や有休取得の義務化など法に則り様々な課題に取り組む一方で、働いている私たち自身も、今までの意識を変えて働き方を工夫し、より付加価値を高めて働きがいのある職場・環境を作ることが求められます。それらの課題を解決することにより、人材の確保や定着につながり、しいては働き方の改革にもつながると考えられます。

今回のシンポジウムでは、法施行対応だけでなくそれ以外の様々な解決すべく課題に取り組んでいる企業(職場)の事例を紹介いただくとともに、労働組合として取り組むべき課題等を話し合いながら、働きやすくやりがいがある魅力ある組織づくりを目指す上で、その知見を共有することにより、企業のさらなる活性化につながることを目的として開催いたします。

日時:2019年 10月18日(金) 14:30~17:00
会場:京成ホテルミラマーレ 6階:ローズルーム(京成線 千葉中央駅直結)
会費:労働組合、生産性本部会員企業 6,000円/一般 8,000円 (お一人様)

 

◆主催者挨拶

千葉県生産性本部 会長 青柳 俊一

◆基調報告

日本の労働生産性の現状と働き方改革推進のための課題
~『産業別』・『地域別』の労働生産性から見えてくるもの~

(公財)日本生産性本部 生産性総合研究センター 上席研究員 木内 康裕 氏

◆取り組み事例報告

マブチモーター(株)管理本部 副本部長 小溝 利宏 氏
イオンリテールワーカーズユニオン 中央執行書記長 泉澤 匡範 氏

◆パネルディスカッション

生産性向上と魅力ある組織づくりをするために
マブチモーター(株) 小溝 利宏 氏
イオンリテールワーカーズユニオン 泉澤 匡範 氏
(公財)日本生産性本部 木内 康裕 氏

《総合コーディネーター》

(株)ちばぎん総合研究所 取締役社長 水野 創 氏

 

ご案内(パンフレット)をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXにてお申込みください。

 

2019 新春労使トップフォーラム開催【1月30日】

「AIにより雇用の半数近くが代替される」という衝撃的な推計結果が発表されました。これは本当なのでしょうか。この意味するものは何なのでしょうか。

多くの研究により将来の雇用の姿は、ほぼ予測がなされ、今後取るべき対策も明らかになってきています。しかし、他の先進国は、既に「対策」に着手していますが、日本だけが蚊帳の外にいます。日本の電機産業は、IT元年(1995年)から今までの約20年間の中でグローバル競争に負け衰退しました。このまま何もしなければ、他の産業も同様の事態となる可能性があります。第4次産業革命は全ての国の全ての企業にとって大きく飛躍できる絶好の機会である反面、競争に負ければ一気に沈没する可能性もあります。まさに改革(Reform)ではなく革命(Revolution)なのです。

「2019年 新春労使トップフォーラム」では、日本生産性本部上席研究員並びに経済産業研究所上席研究員の岩本 晃一 氏を招き、AIが持つ役割の本質や、この第4次産業革命がもたらすものと日本の進むべき道について伺います。

県内労使、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

日時:2019年1月30日(水)15:30~18:00
(14:45 受付開始)(17:00~18:00 賀詞交換会*懇親会)

会場:京成ホテルミラマーレ

後援:連合千葉

会費:【組合】3,000円 【会員】5,000円 【一般】7,000円

 

■特別講演

人工知能(AI)が変える社会と仕事の未来 ~第4次産業革命は社会、雇用、働き方をどう変えるのか~

日本生産性本部上席研究員/経済産業研究所上席研究員 岩本 晃一 氏

 

こちら2019新春労使トップフォーラムご案内から、ご案内(パンフレット)をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXにてお申込みください。

「2018ちば経済生産性シンポジウム」開催!【10月11日(木)】

「生産性の高い魅力ある職場づくりを目指して~労働生産性向上と働き方革新の実現に向けた取り組み~」をテーマに、本年度で6回目の開催となる「ちば経済生産性シンポジウム」。

日本の労働生産性水準は、製造業で米国の7割、サービス産業で5割となっています。

主要5か国の産業別の労働生産性水準の比較では、業種によっては主要5か国の中で最も低いものもあります。

これらの現実の中で私たちは働き方を工夫し、付加価値を高めると同時に一人ひとりが働き甲斐のある魅力ある職場づくりを目指していく必要があります。

今回のシンポジウムでは産業別の労働生産性水準の国際比較から見えてくる現状と課題をベースに、働き方革新を実践しながら働きやすくやりがいのある魅力ある組織づくりと一人ひとりが能力を発揮しやすい環境を整えながら生産性向上による付加価値の増大に挑戦している企業から示唆を受け、何を為すべきかを考える場として知見を共有していきます。

 

日時:2018年10月11日(木)14:30~16:40

場所:京成ホテルミラマーレ 16階 「イル・ミラマーレ」(千葉中央駅隣接)

 

◆基調報告

「産業別労働生産性水準の国際比較」~産業別の国際比較から見えてくる現状と課題とは~

(公財)日本生産性本部 生産性総合研究センター 上席研究員 木内 康裕 氏

 

◆鼎談(取り組み事例より)

「働き方革新による魅力ある組織作りと付加価値増大への取り組み」

富士ゼロックス千葉(株) 代表取締役 鈴木 久夫 氏
(公財)日本生産性本部 生産性総合研究センター 上席研究員 木内 康裕 氏
総合コーディネーター (株)ちばぎん総合研究所取締役 社長 水野 創 氏

会費:労組・会員企業:5,000円、一般:7,000円/1名

第21回 生産性・労使関係シンポジウム(11月16日)開催

今年度の生産性・労使関係シンポジウムでは「雇用の現実から見えてくるもの」をサブテーマに「どこに向かう日本の労使関係」と題して立正大学経済学部教授戎野淑子氏を講師にお招きします。

最近の新入社員の意識調査では、自分が将来リストラされるのではないかと不安感を持つ若者が4割近くも存在しているとの結果もあります。昨今の雇用を始めとする様々な不安には労働条件などの改善は進められているものの根本的な解決に至らない課題も様々あります。この課題は労使関係の縮図でもある職場の諸問題からから見えてきます。激動する経済社会の中で変容する日本の労使関係は、今、どこへ向かうのか、新たな労使関係について考えていきます。

労働環境の変化ととりまく課題を丹念に検証し、より豊かな社会を実現すべく、今年度も生産性・労使関係シンポジウムを開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

日時:2018年11月16日(金)14:45~16:30

場所:京成ホテルミラマーレ8階(京成線千葉中央駅直結)

対象:経営者、人事労務管理者・担当者/労働組合の執行部、担当者

会費:労組・会員企業:3,000円、一般:5,000円/1名(テキスト代含む)

 

◆特別講演

「どこに向かう日本の労使関係」 ~雇用の現実から見えてくるもの~

立正大学経済学部教授戎野(えびすの)淑子(すみこ)氏